大きな絵(Mural)

「大きな絵」は大きく分けると2種類あります。

  • 建物などの壁面に直接描く壁画型
  • 描いた物を特定の場所に設置する展示型

壁画型の特徴

お店の外壁やシャッター、室内の壁面など、壁に直接描きます。常設の「大きな絵」です。場所や空間そのものに影響力があります。待ち合わせスポットになったり、写真を撮ったり、人が集まる場所をより楽しく演出します。また、オフィスビルや倉庫の立ち並ぶ無機質な場所や、暗い印象のトンネルや地下道、防波堤や路地裏の壁など、人通りの少ない殺風景な場所に描くことで、あたり一体の雰囲気が大きく変化します。

展示型の特徴

壁などに直接描かずに、制作した絵を設置するタイプの「大きな絵」です。インパクトや迫力のある大きな絵は、第一印象として強烈に記憶に残ります。短期イベントやステージ美術、展示会などで効果的です。また取り外しが可能なので、一時的に雰囲気を変えたい場合や模様替えなど楽しみたい場合などは展示型がおススメです。

「大きな絵」でできること

インパクト迫力・存在感

暮らしの中の「大きな絵」役割について